*Smile Angels* 

*私と夫と愛犬とのスピリチュアルな生活*

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今だから話せる、イヴが最後にくれた私への思い・・・

イヴが虹の橋を渡った日のことです。

10月3日(金曜日)、いつものように急いで仕事から帰ってきて、蓮と心にご飯を食べさせ、さっさと散歩を済ませて、イヴが入院している病院に行かないとイケナイと思いながら、散歩へ・・・

普段、こんなに話し込まない近所のオジサマ達に会い、めちゃめちゃ長話された。*?

可愛がって貰っているので、拒否することもできない状況に追い込まれる・・・

その時点で今日は、いつもと違うなぁ?と思っていました。

それから慌てて、車を出して、ドキドキしながら、動物病院へ向かった。

近所のパーキングに着いて、慌てて病院に入ったら、長年お世話になっている看護士さんがあっと言う顔をした。(この時点で、ただ事ではない・・・と思う)

「ちょうど今、イヴちゃんが急変して今電話をしていたところです」って言われました。

その直後に、携帯が鳴る・・・「○○○動物病院」と着信の名前が出ている。

もうその一瞬、私が着いたと同時に、イヴは虹の橋を渡った状態。

中に呼ばれて、見たら・・・心肺停止状態で、蘇生して貰っていました。

院長「ホントに今、急変しました。」って言われて、5分おきに診てくれていたみたいです。

院長「もし息があり・・・ぐったりしているところだったら、飼い主さんに方向性を決めてもらおうと思っていました」と言われました。(延命するか、酸素を外すか・・・の選択)

苦しんでいる姿を見せない、延命か?どうするのか?の選択を私にさせない*?

イヴは、自分の苦しんでいる姿を殆ど私に見せることなく、逝ってしまいました。

10月2日(木曜日)は、病院が定休日で会いに行くことができなかった・・・1日イヴに会えない日。

しかし、夜に院長から電話があり、

院長「今のところ、酸素室に入っているので、呼吸も楽そうにしています」
との報告がありました。

なので、イヴのホントに苦しそうな姿を見たのは、10月1日の夜だけ・・・

イヴが入院してから、ずーっと仕事中も携帯が気になってた私。

病院に入ったと同時に携帯が鳴るなんて、
不思議な感じでした。


あまり心配掛けまいとしてくれていたのでしょう。

20080608-イヴ?



まだまだ偶然があって・・・



まだまだ偶然はあって・・・mixiでフェレと柴犬飼いの共通点で知り合っていたお友達に、

初めてその時に、会えたんです。


平日は、私は仕事で行けないことが殆どだったので、私は土・日。

そのお友達は、平日にそこの動物病院に通っています。

お友達になって、同じ病院に通院していることが発覚した不思議な縁のある関係。

そのお友達もフェレの病気で同じ様に、しょっちゅう通院している熱心な方です。

そんな関係が1年以上続いていました。

いつか会えたら、いいなぁ?って毎回、病院でその方が飼われているフェレやワンの様子を先生に伺いながら、時がたっていました。

お互いフェレの病気を励まし合い、犬との生活についてブログで綴って、顔は見えないけれど、
親近感のあるとてもいい関係なんです。

その方と、なんとイヴが虹を渡ったその日のその一時、1秒の狂いもなくピタッと顔を会わす事ができました。

イヴのお陰です。

私は、泣き顔でした・・・その方も聞いて、涙を流されました。

「最後に会わせてくださいますか?」と言われたので、喜んでイヴの最期の顔を見ていただきました。

そんな感じで・・・何もかも不思議な一日でした。

私たち夫婦の仕事のことを思って、ノアちゃん(2年前に亡くなったフェレ)も週末になくなり・・・イヴも気を使って、金曜日まで頑張ってくれたのかなぁ?と思い更けます。

イヴは最期まで、私のことを思ってくれていました。

本当にイヴには、最後の最後まで・・・を感じます。

20071009-イヴ?

20071125-イヴ?

20080608-イヴ?



イヴ、ありがとう・・・


思い出(記録)にしておきたいので、コメント欄は控えさせていただきました。

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